リクルートフロムエーキャスティング(事業終了)のクチコミ

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2015年1月1日に事業終了したリクルートフロムエーキャスティング。
単発派遣を専門に扱う派遣会社で、とても重宝していました。
現在はリクルートスタッフィングが事業継承しています。

リクルートフロムエーキャスティングの登録会

リクルートフロムエーキャスティングは東京と大阪に拠点があったのですが、
京都でも月に1回だけ登録会がありました。
会場はリクルートスタッフィングの京都オフィスです。

会議室には10人ぐらいの登録希望者が集まっていました。
スーツはわたしだけで、ほかの人たちは私服でした。

全体説明後、必要書類を書きました。
通常の派遣会社のような個別面談はなく、
担当の人が席に回ってくるので、順番に2~3分ずつ話をするような形式でした。

リクルートフロムエーキャスティングの単発派遣

リクルートフロムエーキャスティングは、
単発・短期派遣に特化したサービスを行っていました。

イベントスタッフ、データ入力、モニター業務など、
いろいろな職種があって興味深かったです。

リクルートフロムエーキャスティングの特徴

単発派遣に特化した派遣会社だけあって、
ほかの派遣会社とは一線を画した雰囲気がありました。

独自のお仕事紹介システム

お仕事情報はすべてメール配信でした。
エントリーを希望するときだけ返信し、
採用者だけに連絡が来るというシステムです。

「一番早く返信された人に仕事をお願いします」
というのが公式のアナウンスでしたが、
即座に返信して不採用になったこともあるので、
実際にはほかの要素も絡んでいた気がします。

電話の自動応答で到着確認

お仕事の前日と、初日の朝には指定された番号に確認コールをします。
自動音声に従ってスタッフナンバーを押すというもの。

複数人のお仕事の際、わたし以外の人は確認コールをしていなくて、
コーディネーターから電話がかかってきていました。
確認コールには電話代がかかるので、ちょっと損した気分でした。

不安なお仕事紹介

リクルートフロムエーキャスティングは東京で一括して事務を行っていて、
かかってくる電話が東京の電話番号でした。

関西の地名が読めないらしく、「やまか駅」と言われたときには
心の中で「どこやねん」と突っ込んでしまいました。
山科駅のことですね。

最寄り駅や勤務場所は書面でも確認できますから、間違えることは少ないでしょう。
しかし万が一のことを考えると、地域密着型の派遣会社のほうが安心だと思いました。

リクルートスタッフィングに引継ぎ

リクルートフロムエーキャスティングの事業終了後、
リクルートスタッフィングが事業継承しています。
登録スタッフの情報もリクルートスタッフィングに受け継がれました。

受け継がれるのは別に構わないのですが、
登録スタッフは再度来社して、写真を撮る必要があると言われました。

「写真を撮るだけ」ということだったので、
ダメもとで子どもを連れて行っていいか聞いたところ、
「それはちょっと…」とお断りされ、いまだに更新できていません。

そのため、お仕事紹介は現在ストップしています。
再びオフィスに行けば、再開してくれるそうです。

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